運動は抗うつ薬に劣らない効果

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運動は抗うつ薬に劣らない効果


運動は抗うつ薬に劣らない、うつ病の改善効果があるという米国の報告があります。

平均57歳の患者を無作為に、①1回30分の歩行またはジョギングを週3回、 ②抗うつ薬の服用、③運動と服薬の両方、の3群に分けて、16週間後に効果を検討したところ、3群とも改善程度は、ほぼ同じでした。


国立精神・神経医療研究センター部長 功刀浩 氏は、「1日5分からでもいいので、うつの時は心を休めつつ、体は動かすように」とアドバイスしています。



認知症にも運動効果、有酸素運動で海馬が増える


記憶に関わる脳の海馬は、加齢により縮んでいくが、特にアルツハイマー病では、その傾向が高いことが知られています。


有酸素運動で高齢者の海馬の容積が増えるという報告が米国から出ています。


指導者のもと、1回40分の歩行を週3回、1年間継続した一人たち(平均年齢60代後半)は、海馬の容積が平均2%増え、記憶テストも向上しました。


歩行によって、脳の神経細胞の新生を促す物質が血液中に増えたことが容積アップにつながったとみられています。


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酸化と糖化、どちらも美容の大敵です!

体内の活性酵素が原因で、体内で一部の酸素がサビついたような状態になるのが酸化です。
主な要因としては、紫外線、喫煙、飲酒、ストレスなどの生活スタイルが大きく影響しており、その結果、肌のシミやシワを作り、癌や動脈硬化、成人病などにも発展しています。

それに対して糖化とは、食生活の乱れや糖分の摂り過ぎが要因となり、余分に摂取した糖分が体内のタンパク質とむすびつきAGEに変化、体内に蓄積されて体や肌に老化現象を引き起こします。
その他、糖尿病やアルツハイマー、動脈硬化や骨粗鬆症など、体への影響も大きいので、注意が必要です。

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